SOUND8


SOUND8

音楽家、今井弦一郎のソロプロジェクト。
バイオリン、ベース、ギターによる弦の振動、クリスタルボウル、ディジュリドゥなどの倍音、シンセサイザーのデジタル音を融合させ、唯一無二のアンビエントサウンドを奏でる。
独自の音響設備と映像システムを持ち込み、幻想的な空間演出を手掛けながら、ジャンルに捉われない音楽スタイルで、コンサートホール、クラブ、ヨガスタジオ、お寺、カフェ、野外等のあらゆるシーンでのライブを多数展開。
ヨガインストラクターの資格を持ち、ヨガへの造詣も深いことから、Body/Mind/Spiritと音の相関を意識した楽曲創造&演奏を行い、全国様々な場所でヨガ×サウンドのコラボレーションも積極的に行なっている。
また、グラミー賞ノミネート、今世紀の芸術家を揺がす才能の40名に選出されたアメリカのシンガー、シルビア・ナカッチに、その類いまれな才能が認められ、シルビアの来日リトリートやコンサートでも演奏を担当。
その他、幼稚園、養護施設など、子供たちに向けた音やアートを用いたワークショップの開催や、CM、PV、各種イベントの音源制作、楽曲提供など幅広く活動している。TABLOID RECORDSよりCDリリース。
自主企画イベントZERO POINT SESSIONを定期開催し、青山クロスシアターでワンマンライブを成功させる。
運営するstudio SOUND8においても、スタジオライブ+ワークショップを定期開催。

VISION
五線譜の線と線の間はspace。
であれば音符はさしづめstarやplanet。
紙に書かれた2次元の楽譜は、演奏されると3次元となり輝きだす。
音符は単音ではただの“音”でしかない。
連なった音符を奏でることで音は線でつながれ、宇宙にきらめく星座の物語となる。
ゆえに人々は音楽に感動する。
spaceの間に漂うstar達、つまり、音楽とはUniverse(宇宙)なのである。

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VIBRATION
私達はあらゆる波動を受け、作用し合う世界に存在している。
人とのふれあいから、食事、目にするもの、聴こえるもの、五感すべてから多大な影響をうけ合う。
そこから生まれるイマジネーションが根源となり、様々な物質化、具現化が始まる。
そして、すべてが循環していく中で、私達自身もまた波動の一部となり、日々変化していくその波の中で、どう生きるのか?問われている。
大地と宇宙をつなぐ8番目の音として創造されるSOUND8の楽曲は、聴き手それぞれのイマジネーションを刺激し「本当の自分」との調和へと導く。